本文へジャンプ

子宮頚がん(ガン、癌)の手術療法

浸潤性子宮頚がんのステージによって術式・治療法が決まります

  • 浸潤性子宮頚がん(悪性)の手術療法
ステージ 子宮頚がんの範囲

Ia1.
Ia2.
Ib
(子宮頚部に限局している)
単純子宮摘出術
拡大子宮摘出術
拡大子宮摘出術+骨盤・傍大動脈リンパ節切除+腹膜洗浄又は骨盤内放射線治療 
II
IIa
IIb
(子宮頚部近傍に浸潤している)
Ibと同じ
放射線治療+化学療法
III
IIIa
IIIb
(子宮頚部近傍からさらに広く浸潤している)
放射線治療+化学療法
放射線治療+化学療法
IV
IVa
Ivb
(子宮頚部より離れた部位にまで浸潤)
放射線治療+化学療法
放射線治療+化学療法

限局性の子宮頚がん以外は、手術適応はなく、放射線治療+抗がん剤治療となります。


無料問診相談申込み

  • 崎谷医師(医学博士)の
  • 無料問診相談申し込み(ご相談内容を厳選して、選考の上 ご返答させて頂きます。)    お申し込みはコチラ

■本情報・記事の著作権は全て崎谷研究所に帰属します。許可なく複製及び転載などすることを固く禁じます。無断複製、転載及び配信は損害賠償、著作権法の罰則の対象となります。

ページトップへ